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マイグレーションとは

ソフトウェア、データなどを別の環境に移転したり、新しい環境に移行することを指します。

 
【マイグレーションはいつ発生するのか】
①ハードウェアの老朽化や保守期限の到来時
 →ハードウェア故障リスクの回避のため
②OSやミドルウェアなどのバージョンのサポート終了時
 →運用コストの増大の防止、システム脆弱化の回避 のため
③システム利用者数や取り扱うデータ件数の増加時
 →性能低下の改善のため
④古くなったシステムを運用できるスキルを有するエンジニアの継続確保が困難 である時
⑤ランニングコストの削減を図りたい時

マイグレーションの必要性

必要性 概要
1 セキュリティリスクの排除 例)VB6のシステム開発環境(IDE)は、2008年4月8日にMicrosoftの延長サポートが終了しており、新たな脆弱性が発見されたとしてもセキュリティ更新プログラムが提供されない。そのため、VB6システムの仕様変更や機能追加にはセキュリティリスクが伴う。
2 システム維持・運用面でのリスク排除 一般的にシステムの耐用年数は5~7年が目安で、長く使うとかえってコストが増える。
古いシステムを維持するには技術者の確保が容易ではなく、メンテナンスにも多額の費用がかかる場合がある。
3 業務リスクの排除 古いシステムは当時の業務要件でシステムを構築しているため、機能面にも問題を抱えていることが多い。
4 業務改革・効率化の推進 システムを刷新することにより費用が安くなるケースがある。

AMCでマイグレーションを行うメリット

システム資産を将来的に引き継ぐため、システムのスリム化と
運用コストの削減を意識し、マイグレーションを実施します。

また、お客様の予算・セキュリティ要件に対して
1.ニアショア開発(システムの受託開発や運用保守などを、首都圏より低コストで実施することを言います。)
2.オンショア開発(海外要員が日本国内に来て、システム開発を行う。)
3.オフショア開発(システム開発などの業務を海外企業に委託する。)
1~3を組み合わせたハイブリット開発の提案ができます。

過去のマイグレーション案件の実績

弊社は以下のシステムのマイグレーションを行ってきました。
生産管理システム
医療業
食品製造業
求人サイトを営む顧客向けシステム
公共の顧客向けシステム

対応可能言語

VB
C#
JAVA
ACCESS
COBOL
以上5言語を中心に対応しております。

その他

1.マイクロソフト系
 (1)プログラム言語

FROM TO オフショア
開発あり
VB6.0 VB.NET2016
VB6.0 VB.NET2017
VB6.0 VB.NET2019
VB6.0 VB.NET2013
VB.NET2008 VB.NET2017
ASP.NET2008 ASP.NET2017
ACCESS2007 ACCESS2016

 (2)コントロール・ツール

FROM TO オフショア
開発あり
SPREAD7.0J SPREAD for
Windows Forms 12.0J
ActiveReports1.5J ActiveReports for
.NET 12.0J
ActiveReports for
.NET 3.0J
ActiveReports for
.NET 12.0J
SPREAD2.5J SPREAD for
Windows Forms 12.0J
InputMan Pro 6.5J InputManPlus for
Windows Forms 10.0J
WingReport Ver 2.0J ClosedXML(Excel)

2.Java系

FROM TO オフショア
開発あり
Struts1.3/2
(Java5、Tomcat5.5)
Spring4
(Java8、Tomcat8.5)
Servlet/JSP(フレームワークなし、
Java1.4、Tomcat5)
Spring4
(Java8、Tomcat8.5)

 ※アドビの Flash Playerの終了に伴う対応

FROM TO オフショア
開発あり
FlashPlayer
(AdobeFlexSDK)
ブラウザー(Angular)

3.マイクロソフト系からJava系へ

FROM TO オフショア
開発あり
VB6.0 Spring Tool Suite 4.6.0
VB.Net(Windows Form、
.netFramework3.5)
Spring4(Java8、
Tomcat8.5、iPad)
CGI
(VC++、.netFramework3.5)
Spring4
(Java8、Tomcat7)

マイグレーション対応要員空き状況

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分析・提案
コンバージョン

(◎、〇=対応可能 △=要相談)